「モノが捨てられない」を意識して変えていっている話

断捨離

“断捨離”…モノを捨てることが、昔からとにかく苦手です。

私の場合「いつか使うかも」で取っておくものはそんなにないのですが、
そのモノに対する思い入れとか、
モノと共に過ごしてきた思い出とか、
感情的な部分を考えてしまうのが捨てられない要因です。

それでも、モノって増えていくし、使っていないものをずっと取っておくのもどうなのかな?と思いますよね。

子どもの頃からずっとモノとのお別れが苦手だった私ですが、最近少しずつお別れがスムーズにいくようになってきました。
何をするようになったか挙げていきます。

①モノを捨てる前に写真に収める
②今の自分よりもそのモノを使ってくれそうな人にお譲りする
③捨てたら身軽になる・スッキリするという思考に持っていく


それぞれを具体的に見ていきます。

モノを捨てる前に写真に収める

これは、そのモノ自体が手元を離れても、写真としてスマホの中に残しておければ寂しくない!という自己暗示のもとやっています(笑)。
データとしてモノを保存していくわけです。

確かに自分の手元にあったんだな、と実感できるし、現実世界でかさばることがないので(スマホの容量は圧迫しますが)、捨てるけど寂しい…というモノに対して私が必ずとっている方法です。

②今の自分よりもそのモノを使ってくれそうな人にお譲りする

どれだけ思い入れがあっても、使っていないのであればモノがかわいそう!という考えで、
自分以外の人が使ってくれるのであれば譲ってしまいます。
これは家族とか友人でもいいですし、私は最近だとメルカリを多用しています。

自分ではもう使わなくなったけれど、お金を出してでも欲しいと思ってくれている人って、結構いるもんです。
モノは使ってくれる人のもとに行けるし、こちらもお金を得られるしで良い取引だと思います。

③捨てたら身軽になる・スッキリするという思考に持っていく

モノに囲まれていたほうが安心するという方もいらっしゃると思います。
私の場合はモノが減った部屋を見た時に「スッキリした」「嬉しい」「安心する」などの感情を持っていることに気づいたので、
とことん「モノが少ないほうが自分の精神衛生のためになる」という意識改革をしました。

モノが少なくなったほうが心が整う、みたいな感覚です。
「ミニマリスト」と呼ばれる方々もいらっしゃいますよね。
私はそこまでは極められていませんが、根っこの意識は似ているのかもしれません。

最近は、捨てるに行きつく前に、そもそも極力モノを増やさないようにとも心掛けています。
どうしても欲しいモノなのか、すでに持っているモノで代用できないのか、結構真剣に自分自身に問います。


―以上のことで、私はだんだんと「捨てられない」から「捨てられる」にシフトできるようになってきました。
それでもやっぱりこれだけは…!と思ってしまうモノもあります。
そういうモノは無理に捨てようとしなくて良いと思っています。
キッチリしすぎず、ゆる~くやっていきたいものですね。

今日もメルカリで、使っていなかったモノが売れました。
いってらっしゃい!今までありがとう!

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